クロックスのワークシューズをシンプルに分類すると「医療用」と「飲食(厨房用)」2つに分かれます。

写真は↓全て「ビストロ」。名前からも想像がつくかと思いますが、

立ち仕事など足を酷使する方向けに開発されたシューズで、主に飲食関係者に愛用される方が多いモデルです。

クロックスワークシューズ ビストロ 飲食 厨房用

ビストロのシリーズは水に濡れた厨房等で滑りにくい特殊なゴム底(アウトソール)を搭載した、クロックスの機能的なクロッグ」シューズです。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

定番スタイルのclog(クロッグ)は、足を柔らかく包むクッション性と、男女兼用サイズでゆったり履けるラクな履き心地。

さらに、合成樹脂をメーンに採用する、crocsならではの素材“クロスライト”の防水性・防臭性により、快適さをサポートするサンダルになっています。

  1. <WEB限定>ビストロ ペッパーズ クロッグ
  2. 飲食用ワークシューズ ビストロのスペックを比較する
  3. 街中で履けるデザイン おしゃれなワークシューズ

<WEB限定>ビストロ ペッパーズ クロッグ

2017年モデルのワーク シューズを一足お先に、クロックス公式オンラインショップではWEB限定で発売開始していますよ。

現在こちらのモデルが購入できるのは、先行発売したネットのみ。レッドペッパー柄とは斬新ですよね。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

今までのビストロといえば、、、白or黒だけ。あとは、アメリカの人気シェフであるマリオ・バターリ氏監修のデザインクロッグも出ていますが、

↓ビストロバターリ:ヒールストラップにバターリ氏のサイン入り。クロスライトくんのジビッツチャームは付属しません※

マリオ・バターリ クロックス ビストロバターリ

医療も飲食も、お仕事用クロックスには“白黒”のイメージがありました。

しかし今回の新作は、赤トウガラシ柄ーー??

このような「プリント柄のワークシューズ」なんて、今まで見たことがありません!!

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

ルックス的にも、味覚のイメージも、かなり刺さってくるデザインです。

今年、ロンドンファッションウィーク2016では、英国デザイナーのクリストファー・ケイン氏とのコラボレーションシューズを発表するなど、

クロックスのアイコンである「クロッグ」は、常に進化し続けているようです。ランウェイに登場したのは、別注モデルのクラシック・クロッグです※

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

ファッション雑誌風な言い方をすると、まさに辛口コーデ。(激辛?!)

ベースモデルは、一般の老若男女が履いているサンダルなのですが、デザインや(特にワークシューズの場合は)スペックに違いがあるんです。

飲食用ワークシューズ ビストロのスペックを比較する

ビストロのコレクションは、通常モデルのクロッグが既に持ちあわせた特長に、

飲食店や厨房で働く環境を考えて、特別仕様で作られたハイスペックなシューズです。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

一般的なクロックスのサンダルと変わらない要素を見てみると↓↓

  • 疲れにくい「クロスライト(合成樹脂素材)」を全面採用している
  • 丸洗いが可能で速乾性がある(樹脂素材は水を弾きます。洗ってもすぐに乾く為、お手入れが簡単です)
  • コンフォートレベル(comfort journey)=アイコニックコンフォート(クロスライトを用いた一層構造。コンフォートジャーニーについて詳しくみる

クロスライト素材には、ほどよいクッション性があり、衝撃を吸収したり、足当たりも柔らかく履けるのが特長です。

クラシッククロッグ クロックス

夏は素足にクロックスサンダルを履く方も多いですよね。有難い事にこの靴、防臭機能もあるんです!(これもクロスライト由来)

さらに今年は、雨や水に強い完全防水モデルの靴が わりと出ているんですが、もともと備わっている特殊樹脂(クロスライト)の防水性があるから、成り立つこと。

っと、まあ。フツーのクロッグでも、結構 機能的な面は多いのです。

では、次にbistro(ビストロ)ならではの特長をご紹介します。

滑り止め強化したアウトソール|ビストロのcrocs lock

飲食店などで履かれるクロックスは、crocs lock(クロックス ロック)という特別なゴム底のアウトソールで、水 / 油 / 濡れた床でも滑りにくい構造になっています。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

忙しい厨房での現場や、液体の汚れでコンディションのよくない床でも、crocs lockが摩擦力を発揮して滑り止めになるんですね。

拡大すると、細かな三角形が集合した、六角形の凹凸模様になっています。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ クロックスロック

ビストロの靴底には「crocs lock」の文字と、「non marking」=足音が気になりにくい。「slip resistant」=滑りにくい、安全靴であることが表記されています。

アッパー(甲の部分)には厚みがあり、調理器具の落下等からも足を守ります。これが、飲食店で働く方の安全と快適性をサポートするワークシューズの機能性です。

厨房用クロックスには、穴がない?!(足が濡れない工夫)

クロックスのサンダルには個性的な「穴」が開いていますよね。

一般的に樹脂素材は気密性が高く、靴の内部が蒸れないように通気を確保したり、シューズアクセサリーを取付けられる、ジビッツホールとしての役割です。

でも、厨房用となると話は別。

反対に『足が濡れないための工夫』が必要ですっ↓↓

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

要は、穴を塞いでしまえばいいわけで。(ビストロのシリーズは、前にも横にも穴がないのです)

さらに、通常のクロッグよりも、かかと部分のヒールカップは深めに作られています。こちらも、水を侵入させない為のデザインです。

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

関連記事/雨に履くサンダルクロックス厳選レインブーツと防水メンズシューズ

防水素材に加え、ちょっと高めのヒールカップで足が濡れにくいからレインシューズ代わりに、雨の日の外出時にワークシューズを履く方もいらっしゃるそうですよ。

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街中で履けるデザイン おしゃれなワークシューズ

こういう柄もの自体が、ビストロ(Crocs @ Work)としては珍しいのですが、グラフィックが入ったことで街中で履いても、全く違和感がなくなったと思います。

↓写真は、唐辛子クロックスと同時にリリースされた、ギンガムチェックのビストロです。

クロックス ワークシューズ ビストロ ギンガム クロッグ

男女兼用サイズ/bistro gingham clog (ビストロ ギンガム クロッグ)

かく言う私も、医療関係者でもないのに仕事で3年近く、クロックスの医療用ワークシューズを履いていました。現在のモデルはスペシャリスト/スペシャリストベント※

クロックスワークシューズ ビストロ 飲食 医療 白クロックス

(・・受付業務のはずが蓋を開ければ・・何でも屋さんで(笑)施設の掃除をする時は、かかとが高めのヒールカップに、ゴミやホコリが入りにくかったりと良い面はありましたね。)

クロックス ワークシューズ ビストロ ペッパーズ クロッグ

WEB限定モデル/bistro peppers clog (ビストロ ペッパーズ クロッグ)

ビストロはラバーソールを採用していますから、シンプルな定番クロッグよりも靴底が摩擦に強くなり、比較的、シューズの消耗が穏やかなのではないでしょうか。

これまでは、限られた職種の方が愛用しているイメージでしたが、今年は情熱的なビストロ グラフィッククロッグが続々登場。プロフェッショナルな機能性と、履きやすさで選ばれるクロックスのワークシューズに注目です。

※当サイトでは、シューズの販売は行っていません。
病院、医療大学、飲食店等でワークシューズをまとめてオーダーされる場合は、クロックス公式オンラインショップのカスタマーにお繋ぎする形になりますので、直接のお問い合わせをお願い致します。

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