クロックスが定番型サンダルのファーストモデル「Classic」を初の新価格で販売しています。

サンダル業界に一大ムーブメントを起こした、クロックスのシューズを語るには、無くてはならない3つの歴代モデルと共に紹介します。

クロックスの魅力をより多くのお客様に提供することを目指し、お客様がクロックスの商品を生活の一部としてこれからもご愛好していただくよう価格を見直しています。(crocs)

これまでの¥3,990という価格から、大人用のクロックスシューズが¥2,990のスペシャルプライスに変更されました(通常価格※)

<2014NEW プライス>Classic

⇒ Classic Clog クラシック

ゆったりした履き心地の男女兼用モデル「Classic」は、一番ベーシックなクロックスの履き心地を体験するのにおすすめです。

人気モデル「ケイマン」を受け継いだデザイン

クロックスジャパンより情報提供頂きました「beach」「classic」「cayman」のお話で、初期からのファンにとっては面白い情報かもしれません。クロックスの誕生ストーリーに沿って、初代から~現代に至るまでのモデルチェンジを解説します。

  1. USファーストモデル クロックス/Beach(ビーチ)
  2. 日本ファーストモデル クロックス/Classic(クラシック)
  3. 現在の定番型クロックス/Cayman(ケイマン)※商品名は変更されています

クロックス 初代モデル Beach

2002年7月、アメリカのコロラド州に住む3人の仲間が、カナダのメーカーが作ったボート用シューズに出会ったのがきっかけで、会社を設立し「クロックス」という名前を付けたシューズ(ファーストモデル名:ビーチ)が誕生します。

日本ではClassicとして販売

一方「クラシック」というシューズも、初代crocsと呼ばれることがありますよね。

真のファーストモデルについては、アメリカで「beach」と呼ばれたシューズが、日本へ渡り、発売時に「classic」と名付けられたそうですよ。

【クロックス初期の特徴】日本での販売名は「クラシック」。履き口が王冠のような模様になっています。サイズ展開はXS, S, M, L, XL, XXLのみでした。

クロックス 初期キャラクター ワニ

初期デザイン/クロックスキャラクターDUKE(デューク)↑

2014年 現在のDUKEくんです↓

クロックス キャラクター ワニ

Cayman(ケイマン)登場/シューズサイズに変化

現在のように、サイズ展開が1cm刻みになったモデルが「ケイマン」です。発売当初、ファーストモデルとは別の商品でしたが、2010年からは、Cayman(ケイマン)が Classic(クラシック)へと名称変更されました。

サイズ改良により、より履き易くなったクロックスのベースモデルが現在の「クラシック」として再登場。プライスダウンすることで、他モデルと比べても、お求めやすい価格になりました。

クラシック2014新色クロックスから新価格classicクラシックが登場カラー&ルック

2012年にブランド10周年を迎えたクロックスの原点は、ちょっとした蘊蓄話しで使えるかも。夏サンダルを履きたくなる、これからの季節にぜひ披露してみてください。

クロックスシューズの快適性は、日常からレクリエーションの場まで浸透し、ユニークなデザインと、近年のデザイン改革によって進化し続けています。

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