今年、関東では記録的な大雪になったそうですね。私が住む横浜でも、朝起きて積雪が30cm近くあり、驚きました。(移り住んでから初めて・・じゃないかな?)

近年の異常気象もあり、予測できない悪天候の日も、会社にはとりあえず行かなきゃならない。今回の大雪で機能性が際立った、クロックスの長靴のエピソードです。

rain floe boot w 雪の日に着用<フォト>

レインフロー ブーツ ウィメンズ

自宅から数歩出ると、レインブーツが膝下ギリギリくらい。雪に埋もれてしまい、長靴さえ履けば完全防備だと思っていたのに・・甘かったようです。

ニーハイ丈の長靴でもない限り、積雪量にはかないませんが、このレインブーツだから防げたと思うことがありました。

フィット&リラックス<レインフロー ブーツ ウィメンズ>

↓2014年 新色 red/red

レインフロー ブーツ ウィメンズ

一般的な長靴に比べて、異素材使いのレインフロー ブーツ ウィメンズは、ふくらはぎ上部にフィットしやすいデザインになっています。

これまでは、寒気を防ぐ為だと思っていました。履き口にはテキスタイル。柔らかめの布地が付いたレインブーツです。

レインフロー ブーツ ウィメンズ

深いところだと、積雪が履き口まで到達していて、氷の粒がレインブーツの中まで入ってきてしまう。そんな防ぎようがない事態でも、思わぬところで布地のフィット感に救われましたよ。

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レインフロー ブーツ ウィメンズ icon

レインフロー ブーツ ウィメンズは、雪が靴の中に入りにくい。昨年の冬も履いていたけれど、気付かなかったなぁ。今年、大雪で埋もれた道を歩きながら「助かった・・!」と実感しました。

パンツにぴったり<長靴のブーツイン>

クロックスの長靴は、軽量素材「クロスライト」を使っていますので、どのタイプでも、軽さがメリットになってきますが、レインフローブーツウィメンズは、一段上をいく柔かさと屈曲性が魅力です。

レインフロー ブーツ ウィメンズ

ブーツの筒には、ソフトラバーが使われており、グニャっと曲げられらます。

例えば、一時的に下駄箱にロングブーツを入れたい時など、折り曲げて収納してもOKですよ。(シーズンオフの長期収納の際はおすすめしません※)

クロックス レインフローブーツウィメンズ<着画>

レインフロー ブーツ ウィメンズ

筒まわりはゆったりしていて、ルーズソックスを思い出すような・・スタイルです。パンプス等と違って、長靴はあえてジャストサイズより大きめを選ぶなど、自分がなりたいルックスに、近づけてもいいですよね。

パンツの裾をブーツインし易いので、定番カラーをタイトに履けば“キレイめ”ですし、ワンサイズ大きくしてPOPなカラーを“可愛く”履くことも出来ると思います。

レインフロー ブーツ ウィメンズ

↑ 雨の日のレインフローブーツウィメンズ(カラー/ネイビー)

クロックスはレインブーツを年間を通して取り扱っているブランドです。昔からあるゴム長靴とは全く違う、軽さと質感が体験できると思いますよ。

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