クロックスが2014年春夏にリリース予定のストレッチソールコレクションを紹介します。

「アウトソール」、「インソール」、「アッパー」ともに革新的なデザインを取り入れ、機能性を高めたアクティブなシューズは、『縦・横・斜め』のあらゆる動きに対応。crocsの2014年新作シューズは、やわらかさと屈曲性がバツグンでしたよ。

インソールの仕様を訂正/2014-03-14最終更新※

クロックス2014春夏展示会 恵比寿ガーデンプレイス

<2014 メンズ NEW>Stretch Sole Loafer M

ストレッチ ソール ローファー メン icon男性サイズ25~29cm/全3色

ストレッチ ソール ローファー メン

クロスライト素材のインソールは接着されていますので、取り外せない仕様です※

クロックスオリジナルのFit2Uテクノロジー(特許出願中)のソールで、 どんな足裏の動きにもぴったりとフィットするスリップオンスタイル。 伸縮性のあるアッパーと「クロスライト」素材のインソールが 軽い履き心地と快適なクッション性を実現。(クロックス公式オンラインショップより抜粋)

新採用アウトソール&インソール

クロックスのストレッチソールは、パネル状のクロスライト(※)をゴムで連結する事で、横からの「ねじれ」が伴う動きでも、足にフィットする「アウトソール」を新採用しています。(クロスライトとは、crocsのすべてのシューズに使われている特殊樹脂素材です※)

ストレッチ ソール フラット ウィメン

アウトソールの柔軟な動きに対して、フレキシブルに反応するのが「新インソール」の役割です。↓↓

取り外せる?外せない? 「クロスライト」のインソール

「インソール」部分には、複数の溝(切り込み)がデザインされています。本来は、シューズに固定されているものですが、サンプルとして見せていただきました。

ストレッチソール インソール

この溝は、アウトソールの自由な動きに対し、インソールもしなやかなに順応するための工夫で、クッション性のあるクロスライト素材が使われています。

ストレッチソール インソール

クロックスでは推奨はしていませんが、インソールは、シューズから取り外すことも可能みたいよ?(注意あり)

元より防臭性が期待できる「クロスライト」なんだけれど、部分ケアが行えると、衛生面で良さそうなんですよね。

注意点は、購入時にはシューズとインソールが接着されていますので、取り外してしまうと、再びくっつけられません。メリットと共に デメリットがあります。取り外すと、着用時にインソールが 僅かに動くような感覚が起こってしまうかもしれない。

新感覚の伸縮キャンバス・アッパー

靴のアッパーには、伸縮性のあるキャンバス素材を採用しています。足の動きに合わせて、あらゆる方向にフレキシブルに対応するので、全体的にゆったりと履くことが出来ました。

ストレッチ ソール ローファー メン

Stretch Soleコレクションの特徴

  • 素材(甲):綿キャンバス/ポリウレタン、(底):合成樹脂/ゴム
  • 雨の日のご使用は、靴底が浸水する場合がありますのでご注意ください
  • 公式サイズガイド/足の実寸のままのサイズをお勧めします
  • ストレッチソールコレクションを見てみる
【履いてみました】私は、日本サイズで23.5~24cmを履いていますが、ストレッチ ソール フラット ウィメンはW6(22cm)が丁度いいみたいです。サイズの感想はこちらの記事にあります。アッパーのキャンバス生地に伸縮性があり、靴の「柔かさ」は、これまでにない感覚ですね。

クロックス オンラインショップ