「医療」や「飲食(厨房)」等の職場で、立ち仕事や足を酷使する方向けに開発された、クロックス ワークシューズの新コレクションを掲載しました。

clogshoeワークシューズバナー

クロックスワット ベント(crocswatt vent)は、立ち仕事が多くなる職業の方へ。クッション性のあるクロスライトが足を支えて、素材ごと、コンフォートシューズを形作れるクロックスの製品です。

ワークシューズは、病院や医療施設で働くエキスパート向きに開発されたコレクションです。

医療系crocsサンダル「クロックスワット ベント」、「クロックスワット」デザインの違う2種類の特徴についてはこちらにも書いています。本記事では、機能性について紹介しています。こちらの商品は販売終了しました

クロックスワット ベント

ゆったり履きたい人のワークサンダル<医療>

クロックスワット ベントにはリラックスできる、男女兼用クロッグの履きやすさがあります。特に、男性医師が履いている姿を見かけることが多いかもしれません。

女性の看護師さんは、足にフィットしたシューズやサンダルで勤務される印象もあり、ラフに過ごせる点で、お医者さんに人気なのかもしれませんね。

crocsシューズには、サイズ感が3タイプあり、クロックスワット ベントの履きごこちは(下図)Roomy fit.=ゆったりタイプに相当します。

crocswatt vent<放電ESD>とは?

クロックスのワークシリーズには、医療/厨房/接客(女性用パンプス)などのラインナップがあり、職種別にそれぞれシューズに付属する機能も異なってきます。

医療系ワークシューズについては、素材には放電(ESD)成分が配合されたパーツが、ヒール部分に組み込まれています。

ESD成分には、からだに溜まった静電気を分散する役割があり、計器類に影響を与えにくくしたり、微弱化させる目的があります。(ドアノブを触ったり、服を着たりする瞬間にパチっとくる不快感への効果は、あまり関係ないそうです※)

クロックスワット ベント

フットベッド側↑と、アウトソール側↓からワークシューズを見てみると、ヒールパートに楕円を模った部分があり、静電気対策用に放電(ESD)成分が配合されています。

クロックスワット ベント

男女兼用サイズ/全2色/クロックスワット ベント

忙しい職場では、シューズのお手入れを忘れがちですが、クロックスワットベントは丸洗いが可能です。

レインブーツに使われるのと同じ「クロスライト」素材ですので、シューズに水が滲み込むことがありません。また速乾性もあるため、時間が取れるときに洗浄し、天日干しや室内暖房などを利用して十分に乾かせます。

<NEW>クロックスの新ワークシューズ

当記事に掲載しましたワークシューズ「ワット/ワットベント」は販売終了しています。

2016年新作は、グラフィックプリントを施した「bistroビストロ(厨房用)」、医療用のワークシューズは「スペシャリスト ベント」としてリニューアルされています。

クロックスワークシューズ ビストロ 飲食 医療 白クロックス

女性用ワークシューズ(店舗・ネット限定サイズあり)

男女兼用ワークシューズ(店舗・ネット限定サイズあり)

クロックス 公式オンラインショップ